隠す

服作りも好きで、ここ暫く没頭していました。
生地屋さんの前は素通りできない性質(たち)ですから
たまった生地も結構な量です。
加えて、ほどいた着物も何枚かあります。

このまま、ドンドン縫い上げるつもりでしたが
他のことがドン!と入ってしまい、
縫い上げる意気込みは封印することになりました。

今まで目につくところにしまって(飾って)
デザインなども考えたり、楽しんでいましたが、
暫く縫えないのであれば、目につかないほうが心平安かな?(笑)

隠しました。

スペースを移動して、そちらに生地のお山はお引越し。
私の目には触れることはありません♪

見えないことで、目につかないことで
とても心やすらかです♪

また、縫えるようになりましたら、
こちらの棚に戻って着てね♪

102.png他にも目に入らないほうが
いいものがないかなぁ?


# by krinrinka | 2017-10-17 06:38 | 暮らしつれづれ

毎日梅干、毎日元気

98歳の天寿を全うした祖母はお料理上手。
今も、目に浮かぶのは着物姿に吉弥結びの博多の帯、
白い割ぽう着の祖母の姿です。

梅干

祖母の作る量は半端ではなく、
お台所には大きなふたつきの壷がいくつも並んでいました。

梅干は作る過程でお日さまに干しますから、
梅干のころにはいつもお天気が特に気になっていた祖母です。
大きな大きな木で作ったザルがいくつも縁側に並んだり、
石畳に並びます。

祖母亡き後に、受け継いで作ってくれているのが祖母の娘、
私の叔母です。

和歌山、南部の梅を買って漬けて干して86歳なれど
可愛い?姪のために一生懸命に梅干を作ってくれています。
足腰真っ直ぐピン&シャンとしています(笑)

姪の私はいつも、
いつまでも叔母の梅干が食べたいな^^なんて(笑)

鰯の煮つけにも、秋刀魚の蒲焼にも、
煮物の隠し味に梅干のお酢をホンの少しいれます。
実はカレーにも入れます♪

「梅の力」

チョッと寒気を感じたら梅干を入れて番茶を飲みます。
ハチミツを入れるときもあります。

そういいましたら、祖母は体調不良を感じたときには
梅干の種をとって、梅干を広げて両方のこめかみに貼って
早めにお布団に入っていました(笑)

今日は「梅干の甘煮」を作ります。
昨日、叔母のお友達の方から教えていただいた優れもの。

お会いするといつもパワーと行動力に驚きます。
後姿はもっとお若く見えます、八十代には見えません。

その方のレシピですから説得力があります。
塩分を取り出す作業にひと手間かけます。

毎日梅干、毎日元気
102.png



# by krinrinka | 2017-10-15 09:19 | 暮らしつれづれ

みのる食堂と「冊子Apronエプロン(月刊)」

JA全農の直営店で,銀座三越(9階)にあります。

全国各地から届く「旬」の食材を使ったお料理が並びます。

ランチタイムのおすすめは「玉葱たっぷり”げんこつ”メンチカツ定食」です。
他にも何種類かありまして、サラダ、お味噌汁が付いています。

一回だけ好きなものを好きなだけ、お皿に盛ります。
お代わりはできませんので、考えながらよそいました(笑)
どれもコレもおいしそうですから
全てお皿に盛り合わせるのも知恵がいりますね?♪

お店の外には「冊子Apronエプロン(月刊)」が無料配布されています。
昨年度まで並べてあります。

10月号の「ふるさと探訪」では淡路島のたまねぎのご紹介と
人気のたまねぎメニューが紹介されています。
  ♪兵庫県民の私は、なんだか嬉しくなりました(笑)

「今月のお薦めレシピ」はゆで卵入りミートローフ、
 混ぜて焼くだけで簡単にできて豪華な一品になります。

冊子はB6(128ミリ×182ミリ)サイズです。
台所に置きやすく見やすい大きさです。

昨年度分もありましたので、
ご丁寧に?全ていただいて帰りました109.png

「食と農のWEBマガジン」
https://apron-web.jp/


# by krinrinka | 2017-10-13 08:41 | お料理大好き!

世界が平和でありますように

地球儀を見ましたら、いの一番に日本を見ていました。
孫の誕生で世界の国々を見るようになりました。

今までは日本の出来事に一番関心がありました。
孫の誕生で世界情勢が気になるようになりました。

小さな子たちが安心して暮らせていけますように。
安心して大きくなれる世界になりますように。

丸ごと可愛い孫の寝顔を見ながら願います。

この子たちの行く末には
もっと平和な世界でありますように。


# by krinrinka | 2017-10-11 08:49 | 暮らしつれづれ

自分を褒めて

東京で孫との時間を満喫しています。

三歳になったばかりの孫はますます意気盛ん、
好奇心を即!行動に移します。
見ていて気持ちがいいです。

そうすることには孫には孫の思いも理由もあるのですが、
良い悪いや危険など考えてこちらの思いも伝えます。

聞き分けてくれるまでに時間がかかることもあります。
こちらの忍耐力を試されているようです(笑)

三十年近く前の子育てのころに思いをはせて
「よく、やったね?^^」なんてそのころの自分をほめてやりたい。

もっと自分を褒めれば落ち込んだ回数は減ったかも?
目の前のことに右往左往していた頃が懐かしい。

若いお母さん方を見ながら思います。
子育ては本当に長い長い道のりです。

時には自分にご褒美をどうぞ
☆彡
お気に入りのケーキ?一人の時間?
前から気になっているもの?

時には鏡の自分に向かって、ほめてくださいね
☆彡

落ち込んだ時にこそ無理に笑顔を作って鏡の自分をほめてあげる(^^♪
私は今も続けています
110.png

# by krinrinka | 2017-10-09 06:17 | 暮らしつれづれ

お誕生日ワッペン(シール?)

東京ディズニーランドに孫のお誕生日に行きました。
入る際にお誕生日を自己申請しましたら
直径が6~7センチほどありますワッペン(シール)をつけてもらいました。

孫に向かって(^^♪様々なスタッフの方々が
「○○ちゃん、お誕生日おめでとう!」と声をかけてくださいました。

まだ、三歳の孫は十分には理解できないと思いますが、
パパもママもおじいちゃん、おばあちゃんにも嬉しいことでした。


年齢を忘れるところですね~^^

はるかかなたの子供の心に帰って^^
走り出したくなります^^

舟に乗り込みジャングル探検?
メリーゴーランドやダンボの飛行機(^^♪
クマのプーさんとピーターパンの乗り物に乗ってみるそれらの世界も面白かった。

極めつけは急流滑り。
急流滑りに乗るのはなんと!1970年大阪・万国博覧会以来のことです。

その規模たるや年月の差を感じました。
最後の滝滑りでは両手を挙げてのポーズ!

心行くまで楽しんだ東京ディズニーランド(^^♪
また、行きたいです110.png

# by krinrinka | 2017-10-07 07:53 | 暮らしつれづれ

挑戦 安藤忠雄展

東京。六本木で安藤忠雄展に行きました。
今日から上京しました。

ラッキーなことに今日はご本人がお見えになられてのトークショーがありました。
大学生の方々に交じって私も参加しましてとても考えさせていただきました。

「希望と覚悟」があれば成し遂げることができる。
そのようなお話もありました。
「感動」は生きるエネルギーになる。


ご自身が大学卒業でなく、独学で建築を学んでこられたそのご経験もお話をされました。とにかく本を読まれたそうです。
アトリエの再現もあり、様々な本が積まれているといいますか
様々な本の中でお仕事をされている印象を持ちました。

私はお近くにいました。

エネルギーのようなオーラのようなものを感じながら
還暦を過ぎてどうこうと考えている自分が恥ずかしくなりました。

おかげ様で元気に過ごしている今、
感謝しながらもっと思い切ってやってみよう!
今はできるできないは考えなくてもいいんじゃない?
覚悟と希望を持ってコツコツと続けいくことが大事じゃないの?と。
エネルギーをいただきました。

設計図も縮分の模型もそれらすべてに驚きました。
気がつけば三時間がたっていました。


明日からは孫とお楽しみの時間が待っています。
感謝しながら、今チャレンジしていることを続けていこうと
決意新たにしています
102.png


# by krinrinka | 2017-10-06 06:32 | 暮らしつれづれ

幸せ見つけ上手

明日の予定を立ててから「おやすみなさい」が日課です。

予定も多く立てて残してしまうよりも、少ない目でほぼ完了が精神衛生上いいみたいと
気づきましたのも還暦後からでしょうか?


最近、日々の暮らしのなかのチョッとしたことが
幸せと感じるようになりました。

朝起きて、お日さまの光りを浴びて両手を上げてストレッチしながら幸せ♪今日も元気

ウォーキングの最中に見つけた彼岸花を見ながら幸せ♪

ピチピチの取れ取れの青光りしている秋刀魚をスダチでいただきながら幸せ♪

2センチ巾7メートル50センチのレースをスーツに飾り付けて幸せ♪

部屋に飾っている100枚近い孫の写真を見ながら幸せ♪

年齢とともに「幸せ見つけ上手」になってきたようです(笑)

明日から上京します(^^)
孫は三歳になります☆☆☆

時間がありましたら「安藤忠雄展」に行ってきます。

「幸せ」両手に抱えきれないくらい、見つけてきます
102.png



# by krinrinka | 2017-10-04 08:45 | 暮らしつれづれ

「白洲正子ときもの」展

着物でご来場の方は無料で大阪・梅田の阪急うめだ本店で開催中です(10月9日迄)
自ら染織工芸の店「こうげい」を開き
多くの作家さん方を世に紹介され、素晴らしい着物の数々を広められました。

旧白洲邸 武相荘の所蔵品を中心にご本人が折々に見に付けた着物、和装小物、愛用品など
約150点が展示されています。

平日とはいえ多くの方々がご覧になり着物姿の方も多く、
そちらを拝見するのも楽しかったです。


中にはご自身が作家さん?と思う方々もおられました。
展示作品をご覧になっておられる雰囲気が違うように思います。

作品と向き合っておられる姿を拝見するのが好きです。
失礼にならないように、邪魔にならないように、
斜め後から距離を置いて拝見します。
背中からもエネルギーを感じます。

白洲正子さんのお母様のお着物からは
日本の古き良き時代をしのびました。

着物にご興味のある方にはぜひご覧ください。

会場はそれほど広くはありませんが
ゆっくりゆっくりと時間をかけて楽しんできました101.png


# by krinrinka | 2017-10-01 09:21 | 暮らしつれづれ

今森光彦 切り紙の世界

神戸ファッション美術館で開催中の
”今森光彦 自然と暮らす切り紙の世界”
「里山のアトリエで生まれる命たち 自然と暮らす切り紙の世界」を
見てきました。

昆虫記 (写真記シリーズ)でおなじみの氏が切り紙の世界でも活躍されています。

こまかな作業の切り紙でどのように表現なさっているのか興味津々で出かけました。

まず繊細すぎるほどの丹念なはさみ裁きに驚きました。
一ミリほどの触覚も羽根の模様も顔の表現に
しばらく立ち止って見惚れてしまいました。
羽根の感触や瞳の艶までも伝わってきます。

カメラを通して見られている鳥も昆虫も植物が
今度は心と手の細やかな作業で見事な作品になりました。

切り紙だけでなく立体の昆虫などの作品もありました。
作り方はビデオで見ることができました。
「一芸に秀でる」という言葉がありますが、
ビデオを見ながら「一芸は二芸も三芸も生まれる」と思いました。

想像以上の見事な美しく繊細な切り絵の世界で、
時間も忘れて何回も会場を行ったり来たりして
なかなか「出口」にたどり着かなかったのは
私だけではありませんでした(笑)

次なる作品展もぜひにと願っています。

JR住吉駅から六甲ライナー乗車、
埋め立てて作られた六甲アイランドまで海を渡って行きます。

帰りは先頭車両の先頭の席に乗り込みましたのは、胸に一物。

先頭から見る景色は六甲山系が横に広がっています。
我が山岳会は六甲山に登る例会があり、私も参加しています。

電車が動くごとに六甲山に近づいていきます。
あちらは菊水山、こちらは麻耶山と楽しんでいる間に住吉駅に着きました。
この日は「展覧会のはしご」次なるご報告はまたあらためまして
109.png



# by krinrinka | 2017-10-01 06:33 | 暮らしつれづれ

「横になる」と銘仙と紅裏

四季のある日本には季節の変わり目もやってきます。
只今、秋に向けて自然界も人間の身体も変化しています。

「季節の変わり目にはからだの疲れが出やすい」
祖母の言葉です。

明治生まれのしっかり者、98歳の天寿を全うした祖母は自然の流れを
からだで感じ取っていたのかもしれません。

今のようにお薬や医学の情報があふれていない時代。

胃が重たくなったら庭のドクダミの葉を煎じたり、
女性の身体は冷やさないほうが良いと言って、庭のヨモギの葉を煎じたり。

祖母はいつも着物姿でした。
当時は着物の下に着る長じゅばんの裏は絹の紅色。
紅裏(もみうら)といいまして、女性の身体を暖める効果もあったそうです。

以前、着物地からお仕立て服制作のお仕事をしていましたとき
「銘仙(めいせん)」の着物からキルト裏付きのコートを何着も制作しました。
お客様お持ちの長襦袢の裏は紅裏をほどいてコートの裏に使いました。
銘仙独特の柄には紅裏の真っ赤な裏地は良く似合います。

風が吹くと、コートの前身ごろは「横」になびき、
その下からは真っ赤なシルクが見えます。とても綺麗です。
着ながら上から見下ろす風景?も楽しめます♪


身体の不調の時には「横になりや」
つまりお布団の上でやすむこと。

起きているときには「縦」になって頑張ってくれている身体。

「しんどい(疲れている)ときには、横にならはれ」
身体を横にしてゆっくりしていたら疲れは抜ける。

ほんまに、そうやなぁ♪

ガンガンと服を何着も縫い上げてお疲れもたまったようです102.png

今夜は早めに♪おやすみなさい♪


# by krinrinka | 2017-09-29 06:49 | おばあちゃんのお話

着物地から服作り

色無地の着物から襟なしブラウスを作りました。
裁断するときはいつも緊張します。

年月を経た着物ほど堅牢度も虫食い穴も気になります。

縫い目跡も残っていましたら、そこは使えません。

長着でもブラウスしか作れないこともあります。

今回は状態もよく、ブラウスに残り布で何種類かの取り外しボウタイが作れました。

私がPTA活動を楽しんでいたころ、入学式や卒業式に
よく着ていました色無地の着物です。

それだけに鋏を入れる前にデザインがこれでいいのかどうか?しばらく迷いました。

迷って「シンプル・イズ・ベスト」
ほかの服とも合わせやすく、着心地のいい服に仕上がりました。

着物の袖丈も若い頃のですから、長めです。

もし今着るとしましたら年齢を考えて短くしなければなりません。

お手入れも考えてしまいます。

思い切って服を作ってよかったです。

40歳代のころはお客様がお持ちのお着物からオーダーメイド服のお仕立てをしていました。

着物を服にして着ることは、着物にまつわる思い出も一緒に着ることと、長年着ていただけるデザインと仕上がりを心してお仕立ていたしました。

久しぶりにあの頃の情熱?が湧き上がってきました(笑)

来週は上京します。

孫の七五三の日はどうぞ晴れますように174.png174.png174.png






# by krinrinka | 2017-09-27 06:06 | 暮らしつれづれ


元気笑顔なシニアの暮らし


by ぐらんま

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笑顔・元気な花が咲く

シニア主婦の日々の暮らしを綴っています。

手縫い服・着物服・洋裁のノウハウもご紹介しています。



おそれいりますが、ただいまコメント欄はご遠慮させていただいています。

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