短所と、わかってはいるものの

題名は昭和一桁、夫の父の言葉です。

夫の父の実家に行きました。

父は和服が良くお似合いで
和室の床の間の、それも大きな床の間の床柱がよくお似合いの風情の方です。

口数は決して多くなく、それだけにヒョッとした言葉が心に残ることがあります。
それを聞くのも楽しみな訪問です♪

今回は短所のお話。

「自分の短所はよぅくわかっている
でもそれをなおそうとすると、ストレスになる」

なんだか・・・・可愛いって思ってしまいましたが
私にもあてはまります。

還暦も過ぎたことですし・・・・・
短所をなおそうとするよりもストレス回避を優先して
その上で上手に自分とお付き合いしていきたいと思いました016.gif


by krinrinka | 2017-01-30 07:45 | 暮らしつれづれ