「おばあちゃん子」がおばあちゃんになって

98歳の天寿を全うした祖母の言葉をときに懐かしく思い出します。

例えば・・・「やってみないと、わからない」
大阪弁で言いますと
「やってみぃひんかったら、わかるはずあらへん」になります(笑)

続きがありまして♪^^

「食べてみんかったら、どんなお味かわからへん」
 口に入れてみて、初めてどのような味かがわかる^^

それからの続きがまだ、ありまして(笑)
「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」と続きます(笑)

「まずは行動を起こせ」でしょうか?
明治生まれの毅然とした着物姿に白い割ぽう着の祖母の背中を
 思い出します。

おばあちゃん子だった私は、
 おばあちゃんのお話がふと^^うかんできます。

当時は「おばあちゃん子は三文安い」なんていわれた時代。

 「そうかもしれない?そうかな?」子供のころには思ったことも。

社会人になって、年長の方々とお話しする機会が増えてから、
「おばあちゃん子は三文も六文?も高い!」と思うようになりました(笑)

「おばあちゃん」と呼んでもらえる身になり、
まだ小さい孫とたくさん遊びたいと思いながらいつも上京します

もっと大きくなったら、私の「おばあちゃん」のお話もしたいです♪

来る連休がとても楽しみです102.png








by krinrinka | 2017-04-18 08:40 | おばあちゃんのお話