障害物競走

秋晴れのなかの山登り、いつもとは違う風景が待っていました。
台風一過の影響がまだまだ多く残っていました。

根こそぎなぎ倒されている木々、増水の川、小枝や落葉が一面を覆っていました。
濡れている岩肌は滑らないように心して通ります。

倒れている木々の上をまたいだり、下をくぐって、またまたいだり。
何回も続きました。

増水の川渡りでは二本のストックを使い、
多少濡れるのも覚悟で向こう岸まで渡りました。

増水の川に尻餅をついて、からだを水浸しにするよりも
ズボンの足元ぐらいは濡れてもいいじゃありませんか?(笑)
速乾性のウエァはすぐに乾きますし、
防水スプレー済みの靴は水をはじいてくれますし^^

お仲間の中には、靴を脱いで裸足で渡る方もおられました・・・・これも一案♪
濡れた足はタオルで拭けばいいことですし、靴は濡れません^^

「山登りはやはり危険が伴う趣味やね・・・」と思っていると

「まるで障害物競走やね?くぐったり、またいだり・・・」とお仲間の声。

なるほど、そうですね^^急に子供ころの運動会が思い出されました。
緊張は続きながらもチョッと楽しい気分が加わりました^^


四十歳半ばを過ぎて山岳会に入り十数年がたちました。
お仲間との山登りは楽しいです♪♪

山登りを続けている「おかげ」は
人生の坂道をますます意気盛んにしてくれています
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by krinrinka | 2017-11-02 08:00 | 暮らしつれづれ

元気笑顔なシニアの暮らし


by ぐらんま
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