「できる」と決めたら

「聡明な女は料理がうまい」(桐島洋子著)初版を読んだのは
結婚前のことで三十数年前になります。

結婚間近、書店で「聡明な女は料理がうまい」をみつけ、
すがるような思いで買った当時を思い出しました。

当時の山登りのテント泊で
それまでお料理経験がほとんどないのに料理番を引き受けて
最終日に食材不足でメンバーに迷惑をかけたことがありました。
それがきっかけで、ますますお料理苦手意識が膨らんでしまいました;;

決して「聡明」ではない私ですが
「お仕事はできる」と思って働いていましたから♪

「聡明」=「仕事ができる」⇒だから「お料理もできる」と解釈して
この本をむさぼるように何回も読んで結婚しました。

「仕事ができた私はきっとお料理もできる!」と決めて♪

新婚当時、週末の朝食のホットケーキは一時間かけて、
夕食には4時間もかけて作っていたのが懐かしい^^

ほとんどなにも作れなかった私が結婚してお料理大好きになり
三十人分くらいはお茶の子さいさい?^^で作れるようになるなんて♪
三十種類くらいはホイサッサと作れるようになるなんて♪^^

新婚当時、お料理ができないと
悩まなくても良かったのに;;

日々続けながら、工夫したり新しいレシピが作れるようになり
それが楽しみになりいつのまにか上達して自信になり
ますます大好きに「お料理」

きっかけは「私はできる」と強く信じたからでした110.png



by krinrinka | 2018-01-11 06:31 | 暮らしつれづれ

元気笑顔なシニアの暮らし


by ぐらんま
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