1日でできあがり

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 こちらも羽裏なんです。

 よおく見てみるとチョットしみがあるんですが 「まあ、いいよね」

 この柄が気に入っているから、どうしても着たかった。

 パターン(型紙)は昨日のブラウスと一緒なんですが。

 パターンがあればあとは裁断をするだけ、生地が違えばこんなに違うのですよね。

 今年の夏はいろいろと作ってみようとおもっています。

 

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# by krinrinka | 2005-05-29 12:06

手作りの幸せ

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 ミシンでザァッと縫って,えりぐりを写真のように飾りました。

 ルイシングといいまして、紳士服のポケット口の飾りによく使われていたんです。

 一目、一目、手縫いで少しずつ縫って、縫って。

 「コツコツ」という表現がピッタリの、こんな作業も大好きです。

 それでこのルイシングは二重になりました。

 羽織の裏からサマーブラウスの出来上がりです。

 手作りのしあわせ・・・

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# by krinrinka | 2005-05-28 10:46

レースと組み合わせて

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レースをつかってみました。

 スカートと身頃の一部は花柄の羽織です。

 前身頃は実は一つ紋の羽織で,金糸銀糸のからみがとてもキレイです。

 衿と袖にニット系のレースをつかっています。

 スカートのシルエットはアシンメトリーで、切り替えを楽しんでいます。ヒップまではフィットしていてヘム広がりになっています。

 動くとヘムがあちらこちらとゆれて、着ていても楽しいです。

 写真のような着方や上下別々の組み合わせなどこの季節から真夏でも着ています。

 お気に入りの一着です。

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# by krinrinka | 2005-05-27 10:30

絽袷のブラウス

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 男物の絽の羽織が手に入りました。

 セミの羽のように透けて透き通ってキラキラ輝いて、初夏のさわやかな風と光のなか
心地よく切れる「きもの服」を作ろうとおもいました。
 
 男物ですから女物に比べて用尺は多くなります。
その分,見頃だけ袷(二重)にしました。そうしますと、透けて見えないので、素肌にそのまま
まとうことができます。

 汗のことが気にもなりますが、素肌に着るここちよさったらありません。
贅沢な気分です。涼しくってサラサラしていて、心がホコッとしてきます。

 きっと私の顔も緩んでいるのでしょうね。

 お手入れは手洗いでできるように裁断の前に水につけて縮ましてあります。
押すようにして、さっと洗って陰干しをします。アイロンはあて布をしながら低温で。

 残った生地でレースをつけてショールを作りました。

 これで羽織1まい分です。

 すべて使い切って「気持ちいい」です。


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# by krinrinka | 2005-05-26 10:18

絹の白ってステキ

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 こちらの服は着物の胴裏から作りました。着物の状態によっては汗の染みあとがあったり、
色が黄色っぽくなっていたりすることの多い胴裏です。

 これはそんなことはなく、とってもきれいな状態です。

 胴裏特有のサラサラ感、光沢、そして羽織っているのがわからないくらいの軽さ。
 
 昔のお話に出てきた羽衣伝説の衣ってこんな軽さだったのかしら?

 今回はシャツライクなデザインです。

 スポーティにもあらたまったスーツの下にも、襟元がアシンメトリーで襟元を立ててみたろ、
ワンボタンあけてスカーフを巻いたりアクセサリーを楽しんだりしています。



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# by krinrinka | 2005-05-25 09:50

これも銘仙の着物から

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 このきもの服も銘仙の着物から作りました。とても状態がよいので着物全部を使っています。
ボタンは共布で作りました。

 オーバーブラウス風に着たり、軽いコート感覚で着たり、衿を立てたり折ったりしてしていろいろな着こなしを楽しんでいます。

 縞を生かしたかったので、パターンをおいていく時間を楽しみました。
あちらにおいたり、こちらにおいたりしながら、縞の出ている感じを見ていきます。

 限られた用尺の中でパターンをおいていくことは一種のパズルのようで、私の好きな時間でもあります。できたりできなかったりしながら、頭の中でイメージを膨らませていきます。

 お客様の着物からの服作りのときの裁断図もすべて控えてありますが、それらが私のお仕事の大切な宝物になっていますし、自信にもつながっています。


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# by krinrinka | 2005-05-24 22:27

銘仙からのこんなブラウス

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 叔母からもらった銘仙です。お茶のお稽古にも着ていったようで、ひざの辺りが少し
伸びています。そこのところは使えません。

 「おばさん、お稽古がんばったんだ」


 それでこのようなブラウスを作りました。

着物のかんじでよそいきになったり、ならなかったりを考えるのですが、この銘仙の
着物は全体にオツカレの感じなのでよそいきは無理ですよね。

 そんな場合には普段の生活で存分に着る服にします。

 銘仙は軽い。フワッとしている。それに柄がとてもステキです。
 銘仙の着物に病み付きになってしまう方もおられたのもよくわかります。   ソシテ・・・

 銘仙のきもの服にゾッコンの方もおられるのですよ。

 銘仙の柄の復刻版も出ていると何かの本で知りました。

 はじめてみる方にはととても新鮮に見えるかも知れませんね。

 このデザインは縫うのがカンタンです。

 ポイントはタートルの衿。私はいかり肩で首は細く長いほうです。だからタートルの
ボリュームを多くしました。

 ちなみになで肩の方、首の肉つきのいい方は衿付けを少し落として、タートル巾もあまり
ボリュームを多くしないほうがいいかも知れませんね。

 衿の感じで遊べるデザインです。

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# by krinrinka | 2005-05-23 20:49

羽裏からのサマーブラウス

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 日本人ってオシャレだなあってつくづく感心。

 羽裏です。

 パット脱いだその瞬間!

 まっすぐに目に飛び込んでくる羽織の裏。

 着物が好きな方ならなおさらのこと、キッと凝られたことでしょうね。

 この写真も羽裏です。カワイイ感じの羽織についていました。
羽裏は面積が少ないうえ、縫いあとなどが残っていると余計に使えるところが少なくなります。

 これは嬉しいことに存分に使えました。
軽やかな夏のおしゃれ着になりました。


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# by krinrinka | 2005-05-21 21:56

胴裏からもこんなブラウス

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 着物をほどいて服を作っていくとドンドン胴裏がたまってきます。

 これも完全な!天然シルクです。このままにしておくのもモッタイナイはなしです。

 といいましても年代を経た生地はシミも汚れもありますし、なんとなくうす汚れた感じになっています。そのようなのは、また違った使い方がありますが、今日はキレイな胴裏から作ったブラウスです。

 この写真のデザインでちょうど一枚の袷の着物の胴裏です。

 なんとなくカワイイかんじの雰囲気にしたかった。
 ロックミシンで巻きロックができますので、それを使ってみました。そこそこ腰があったので、うまく巻きロックができました。

 写真ではわかりにくかもしれませんが、ウッスラとピンクがかった胴裏です。
 ちょうど今の季節にもピッタリです。
 また、オーバーブラウス風にはおってみたり、インにきたり、3シーズンをたのしんでいます。




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# by krinrinka | 2005-05-21 20:17

レースを買いに生地屋さんに

さっき生地屋さんから帰ってきました。

今日はいい買い物ができました。

 私はオーダーメードで、お客様がお持ちの着物から「きもの服」を作っています。

 今、手がけているご注文の中に「絵羽織」があります。
黒地に金銀の末広(扇)が華やかに舞っている格調高い羽織です。

 ほとんどお手を通されていなくて、このままに和たんすの肥やしにしておくよりも洋服にして何回も着たいというお話です。

 このようなご注文は今までもたびたびありました。

 着物には「格」というものがあります。
あまり神経質になることもないのですが、といって無視した服作りをしますと、着ていらっしゃってもシットリなじまないのです。

 なんとなく 「とってつけた」 とか 「ちゅうに浮いた」
そんな印象の服になってしまいます・・・これは私がまだオーダーのこの仕事をする前の
たまたまの失敗談ですが。

 格調が高いとタウンウエアにはなりにくい。

 デモここは腕の見せ所です。

 羽織の上にレースを羽織らして、刺繍が見え隠れするデザインにしました。

 風が吹いたりするとレースの下の絵羽織の豪華な刺繍が見え隠れしてステキです。
お客様もこの提案に喜んでくださいました。

 「風に向かって走りたくなるでしょうね?」  そんなお話です。


 季節的にもちょうどレースの種類が豊富で、迷いながらの楽しいお買い物でした。

 今からパターンを作って仮縫いの用意をします。

 タノシミ、タノシミ・・・
 
 
# by krinrinka | 2005-05-20 14:30 | 暮らしつれづれ

からだにいいこと

 自分で洋服を作る

 って 「からだにいいこと」なんだなあって、おもう。

 既製服を見るのも、買うのも楽しいんですが、

 スポーツで鍛えた私のからだ・・・

 いかり肩なので前身ごろにつれシワが出ます。これって見苦しいし気になる。

 上腕は、ちからコブ入りなのであまりスリムは似合いません。太さは11号、袖丈は7号。

 ウエストはとってもスリムが自慢だったのは昔の話で今はナントカ9号で、でも本当は11号で前後4本ずつのダーツ入りのほうが食べるのも笑うのも

 「 安心 」

 もっと下に行けば行くほど7号から13号までは羅列して既製服ですとどこかで
 
 「 ガマン 」が必要です。

 こんな私が洋裁をお仕事にするようになった・・・

 こんな体型のおかげかも?

 自分のからだに合うパターンを使って服を作るので、フワフワと、首も肩も凝らず,よけいな
シワも出ず、袖丈も着丈もピッタリ。そこそこの丸いからだをカッコよくつつんでくれます。

 襟のデザインもお好み次第。

 とっても満足です。

 最近は着物から作る服が多いです。

 着物地=シルク=天然素材

 軽くって、肌さわりもよくって、あたたかくて、風通しもよくって、しなやかで
色も柄もとってもステキで、どんな季節でも心地よい。


 「チョーきもちいい」

 贅沢な からだにいいことだとおもいませんか?
  

 
# by krinrinka | 2005-05-19 10:52 | 暮らしつれづれ

作ってみた きもの服

 着物をほどくって勇気がいるんですね。

 和たんすの中のお嫁入り道具。あれもこれもと広げながらその着物を買ったときの
値段が次々と浮かんでくるんですよね。

 で、何回も出しては入れて、入れては出してを繰り返した挙句にすべて見事に和たんすの中にももどっていました。

 長じゅばんがいいかなあとフト思って、それなら着物をほどくよりもラクです。
袷でなく単のほうをほどきました。

 ちょうど夏のブラウスがほしかった。
 
 
 夏の服は汗対策を考えます。

 家で手洗いができるほうがいいので,端布を試しに水につけます。
色が出るか、また色移りしないか確かめます。それで大丈夫と判ればほどいた長じゅばんを水の中ににジャボンとつけます。

 水の中でシワができないようにクルクルとサラサラと遊ばすようにやさしく扱います。
決して、絞ったりしないで、たたむようにして取り上げます。

 物干しの上で伸ばしながら干します。

 8分か9分とおり乾いたら、取り込んでアイロンを当てます。
引っ張らないで、軽くおさえるようなかんじで。

 洋服地を使うときと違って用尺も限られています。

 着物によってはヨゴレとかシミとか身八つ口のところは特に弱っていたり
慣れるまでは裁断に気を使います。

 デモね。きもの服を着始めるとその着心地のよさにゾッコンになってしまいました。
肌さわりのよさ、軽い、夏は涼しい、そしてリッチ感。

 贅沢なオシャレですよね。

 着物を和たんすの中にしまっておいても「気になるだけ」

 なら 自分の手で 自分のからだに合った型紙で

 あまりむずかしくは考えずに 手縫いでもつくれる


 「どんな服になるの?」


 これからいろいろと提案をしていきます!

    ps 最初から「自分の着物をほどくのはドウモネ・・・」
      中古の着物なら1000円とか2000円ぐらいから手に入りますよ。
      洋服地のシルクを買うよりお得感がありますよ。


 

 
# by krinrinka | 2005-05-18 11:00 | 暮らしつれづれ


元気笑顔なシニアの暮らし


by ぐらんま

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笑えば「元気」の花が咲く。今日もお花いっぱいに!(^^)

シニアの日々の暮らしを綴っています。

手縫い服・着物地からの服・洋裁のノウハウもご紹介しています。

笑顔いっぱいの一日でありますように(^^)

おそれいりますが、ただいまコメント欄はご遠慮させていただいています。

 ♪~☆彡~☆彡~♪♪~☆彡~☆彡~♪

こちらのブログに掲載されている写真・画像・イラスト等、複写転写ならびに販売なさることはご遠慮ください。