バイアステープ3種類の縫い方

ここでもピン(待ち針)とアイロンが大活躍!
テープをつける場所やこちらの都合にあわせて。。

ステッチ仕上げと落としミシン仕上げをご紹介シマス*
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ステッチ仕上げ

スポーティ&カジュアルなイメージにピッタリの縫い方です

初めに。。「くせ取り」をしますが。。。これはキセをかけることです

図のように。。。表に出る方巾を裏に出る方の巾よりも
0・1~0.2センチ細くする
これをシッカリとしておきますと、大丈夫!

 1   テープは裏側から縫い付けます

 2   表に返して。。。
   ここでアイロンを縫い目の際にあてていただいてもいいです。
テープの折り目が消えないようにアイロンの先を使ってくだ~さい)

  表側からテープを折って。。。ピン(待ち針)の登場!
   ピン(待ち針)をテープの方向と同じ方向に打って置いてください.

   これをすることで、テープの巾が不均等にならずにすみますー(安心)

 3 イザ!ミシンステッチをかけます~

   ステッチ巾は端ミシンのほうが見た感じで、きれいです

   スピードはあまり出さずに縫っていってください。

  4 できあがりましたら。。アイロンをあてておきます。

 アイロンをかけることで、見栄えが一段と良くなります。


落としミシン仕上げ


   
 こちらはボレロにもつかえますが。。。

 ステッチが目立たない仕上げです。

 雰囲気をあまい感じや、やさしい感じにに仕上げたいとき。
別珍のような起毛している生地を使うとき
(コールテンはスポーティにも使いますのでステッチでもOK)
   起毛している生地のときは直接アイロンをかけますと
      生地がペチャンコになってしまいます。


 アイロンのあて布用に共布の残布を使います
アイロンをあてるときには必ず!当て布の表側とテープの表側が
 「こんにちわ」している状態であててくださ~い!


縫い方です


 1 くせ取りは上と同じです

 2 表側にテープを縫い付けます

 3 ピン打ちも同じ要領で。。。

 4 テープの端の際を、ユックリとミシン縫いをします



テープの生地に厚みがある場合。。。

 テープと反対側に厚紙をおきます                   
         
厚紙とテープのあいだに、ミシンの針が下りてくる状態で、
落としミシンをかけます



カーブのところ


先ずはアイロンで、くせ取りをします。

テープの生地をカーブしますが
  仕上がりのカーブの弱い強いでかげんしてください

 次にキセをいれながらカーブしておきます。


1 あとはステッチ仕上げを一緒です

2 ミシン縫いとあと、表に返して
 アイロンの先を使って縫い目の際にアイロンをかけます

3 待ち針をテープの方向に打ってからステッチをかけてください。


アイロンをあてることをしておくことで
 きれいな仕上がりになります。

アイロンの先使いはソーイング全体での出演回数は多いです

明日は。。袖には.。付きものの。。カフスの縫い方をご紹介します




 
by krinrinka | 2005-10-11 10:43 | ソーイングの知識・技