記憶と記録

筆まめなせいか?我が家の食事記録は三十年ほど
になります。

羽仁もと子さんの「四回食」の本をきっかけに
初めての子の離乳食の記録にさかのぼります♪

(最初の記録日誌はお引越しでなくしてしまったのが残念です;;)

食事記録の大き目の空欄にはそのときどきのこと。

たとえば七五三さんのお祝いの祖父母たち、
曽祖母のことやその日のお料理など(笑)

受験の日には子供たちの大好物のアップルパイや
カボチャパイを作って待っていたこと。

初めて「息子の結婚のお相手」が
来てくださった日のお料理など(笑)

よくぞ書いて残しておいたと思う内容満載です。


「記憶」

こちらは書いて残っていませんが、
忘却の彼方に飛んでいっていない記憶には
祖父母、両親やご近所のかたがたなど、
セピア色のやわらかく心地よい記憶がよみがえってきます。

お彼岸のお墓参りはあいにくの雨ですが、
今日は子供のころの思い出が
たくさんによみがえってきそうです101.png



by krinrinka | 2018-03-21 06:45 | 暮らしつれづれ