思い出を持ち帰る

「持って帰るのは思い出だけ、残していいのは足跡だけ」
山登り初心者の頃に教えていただいた言葉です。

山の中は植物満載、
なかにはその地にしか見られない珍しい植物を目にします。

野の花は野に、山の花は山に。
その場所にこちらから出向き見せてもらう。
花を見るのが楽しみに登る山もあります。

お天気次第で、登ってそのお花をみつけたとしても
咲いているかどうかは・・・・・
行ってみないとわかりません(笑)

「見れなくてもいい^^」ぐらいの覚悟?(^^)で行きます。
もしうまく見ることができたら、私達はラッキー

先日、カタクリの花目当てに
山岳会のお仲間と登ってきました。

カタクリの花はお日様が照ってくると、
そちらを向いて花びらを広げます。
両手を広げてお顔は空を見ているさまになります。
とても可愛い姿です(^^)

その日はあいにくのお天気で、
不十分な開き方のカタクリの花でした。

カタクリのお世話をしてくださっている会の方々が
八年かかってやっと花が咲くまでの過程を説明してくださいました。

また、この日は久しぶりのお仲間にも会えました。
笑って笑って、ツーと言えばカーとかえってくる(笑)
よくしゃべりよく笑いました(笑)

「花の寺」では満開の八重桜179.png早めの石楠花など
見事なお花の数々を楽しみました。
コレでよしと(笑)
沢山の思い出を持ち帰ることができました♪^^

カタクリの花は
来年のお楽しみになりました
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by krinrinka | 2018-04-10 06:35 | 暮らしつれづれ