水無月と包装紙

「身土不二」仙太郎さんの水無月は毎年のお楽しみです。
自分の生まれ育ったところのものが
美味しくからだにもいいとか。

三角形の外郎に丹波産の小豆がのっています。
小豆は魔よけの意味があります。

毎年、6月30日には厄をのがれて
夏を元気に乗り切りましょうと、
水無月をいただきます。

私は6月30日だけでは物足らず(笑)
仙太郎さんのお店に水無月が並び始めるのを
待っていたとばかりに買いに行きます。
季節が終わるまでたびたびいただきます(笑)

だから「夏バテ知らず」なのかな?

こちらの包装紙がこれまた大好きです♪

包装紙には小さな赤いつぶつぶが見えます。
これは漉し餡を作るときに出る小豆の皮です。
天日乾燥して、包装紙に混ぜてあります。

これを知ってから、
「あだやおろそかに、扱えない」
包装紙になりました(笑)

和菓子を買ってきましたら、シールを丁寧にはがし、
包装紙をお天道様に干してから使っています♪

多少のシワは残っていますが、ブックカバー等
触れながら、心がなごみます110.png









by krinrinka | 2018-06-01 06:31 | 暮らしつれづれ

英会話初心者コース始めて日々のつれづれ


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