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服を解かずに型紙を作る方法^カーブでは?

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前回のシンプルなデザインのように、平面から型紙写すことができる場合と、もう一つの方法=お袖や衿ぐりのカーブのところをなるべく服の通りに移す方法があります=ピンを使います^


まず、昨日しましたように、出来上がり寸法を測っておきます~


それから、ご覧頂いていますように~~^^^碁盤目~~~

たて横にピンを打ちます~ひたすら~・・・

カーブのところは・・チョッと密に。。

ピンのお隣同士の寸法を測りまして、型紙用紙も碁盤目に線を引きまして、
 測りました寸法を書き込んでいきます~

それから、カーブ定規できれいに^カーブ線を引きなおします~


  ただ、問題なのが、お袖のいせ込み寸法~


・・・・これは生地によりまして、服のデザインによりまして、おおよその数字を考えておきます~

      たとえば、ブラウスですと2センチまで^

      
     生地も平織りですと。。素直にいせ込みも入ってくれますが、

  ギャバやデニムのような綾織(斜め織り)ですと、いせ込みが入りにく~;;;


      生地によりまして変わってきます。

     残り布でどれくらい入るか試してから裁断のほうが
       安心だと思います。

   出来上がりました型紙からいきなり裁断はなさらずに
       シーチング等で出来上がりました型紙で仮縫いをして
              ご試着の上、補正後裁断なさってください。

  

お気に入りの服~思いでいっぱいの服~愛着のある服~

  コンナ方法で^^生まれ変わる!

  よろしければ・・・お試しくださいネ~☆~

 
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by krinrinka | 2013-09-26 20:11 | ソーイングの知識・技