「総裏パンツ」裏地の縫い方

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コメントよりご質問を頂きました「総裏パンツの裏地の縫い方」のイラストをご紹介します。裏地は伸縮の融通が効きませんので縫うときに「キセ」を入れます^つまり「ゆとり」デス。

パンツに限らず^^裏地を使うときには必ず^縫い目に「キセ」を入れます~^

 からだがうごく=表地が動く=裏地も動く^^
    →そのときに裏地が突っ張ってしまいますと・・(=裏地にゆとりがないと・・)
       →着ていて「しんどい~(大阪弁の調子で♪^^)」服になってしまって~~

 「2度と;;着たくないワァ~;;;;」ということになりかねません~~~~;;
    チョッとのことなのですが~~


 それを防ぐのが^^「キセ分」をしっかり取る^^^縫い方です~

  半身だけでも・・0.6センチ^^全身でしたら1・2センチのゆとりが入ります^^

     つまり^^表地の寸法より^1.2センチ大きい~=ゆとり^


  表地の型紙との違いは・・・後ろの股のくりと股下寸法のみ^^

   裾から大体^^3~4センチ上に裏地の裾がきます~~~


     例外もありますね~夏のパンツでは裏地の裾が^ひざの下辺りまでのこともあります

表地と同じ型紙を使いますが
    (何回もお使いになるのでしたら~裏の型紙を作ったほうが早い!)


  後ろの股のくり~ここは運動が激しいところです~~~

   もし?なので・・・・ご覧頂いていますように~~くりにゆとり分を入れます^^

    これで^^着ていまして・・・・「裏地ベリッ?」を・・・防ぎます~(笑)



  開きのところは図のように^^^

  既製服ですと・・・ファスナーと裏地をくっつけておく方法がありますが^^^

   慣れないとつれてしまって^^より時間がかかってしまいます^^^~ので、

    「安全パイ」の方法をご紹介しました^^

    ピンキングはさみがない方は、はさみでどうぞ~~~☆~


       ********* ************************

雨の中~♪~

 京都は宇治にあります~^三室戸寺にいってきました~

  「富士には月見草がよく似合ふ~~」・・・といいました太宰治

     昨日・・・6月19日 は桜桃忌(おうとうき)でした・・・


  アット^^またまた^^お話がそれました^^

   「紫陽花には^^小雨がよく似合う」って言いたかったのです~^^(笑)


          それでは^^また^^明日~♪~

  
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by krinrinka | 2007-06-20 07:24 | ソーイングの知識・技